備忘録

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商品・スマホ・パソコンのレビューや解説などをしていきたい大学生が運営するブログ。

パソコンが重いときの最終手段。

Windows10から採用されているWindows Defender

これはOSに標準で搭載されているアンチウェアソフトで、結構使えるらしい(?)

しかし、時としてタスクマネージャを見るとメモリを数百MB専有している。

マカフィやアバストなど優秀なフリーウェアや有料ソフトを利用している場合

二重にセキュリティソフトが作動してしまうので、非常に重たくなる。

Windows Defenderは設定画面からオフに出来るものの、一定時間が経過すると

自動で再度オンになる。

が、これは仕様である。

さて、Defenderを完全に無効化する方法を紹介します。

モバイルノートなど、低スペックのパソコンをノーガードで運用するため

この方法を利用する場合、自己責任でよろしくお願いします。

当方は一切の責任を負いません。

Winキー + Rでファイル名を指定して実行を呼び出し。

f:id:K6Amk2:20170517014032p:plain

以下階層まで移動。

computer\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows Defender

空白の場所で右クリック

新規作成DWARD32bitより画像と同じデータを作成。

f:id:K6Amk2:20170517014221p:plain

再起動してタスクマネージャを確認しプロセスが作動していなければ成功。

同様に設定画面からアクセスすると機能が凍結されているはずです。

 

→Creators Updateでは動作がしている様子・・・?