備忘録

備忘録

商品・スマホ・パソコンのレビューや解説などをしていきたい大学生が運営するブログ。

手軽に楽しめる、FireHDの実力。

スマートフォンが普及している現在、需要が増え続けている液晶パネル。

その価格の下落は激しく、タブレットを自作する猛者までいるほどです。

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秋月電子通商(通称:秋月電商)のホームページではシャープ製IGZO液晶パネルが

13,000円です、安い。しかし、ナマの液晶ですからそれなりの知識が必要です。

 

そんな値下げ合戦のスマホタブレット市場ですが大手通販サイト、Amazon
ソコに乗っかっています。第一世代が2011年に発売されその後、
モデルチェンジを繰り返しているKindle Fireです。
たまたま、安く入手することが出来たので、今更ですがレビューをしてみようかと思います。

 では、今回入手した端末はこちら。

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Fire HD6です。
若干、最近の端末よりもベゼルが太いですがパット見では旧型機種には見えないと

思います。液晶もキレイですから、サブ端末にはちょうどいいと思えます。

FireHD6は旧型のKindle Fireシリーズになり、古い端末にあたります。

価格としてもかなり安く、現行モデルでも2万円あれば樋口さんでお釣りがきます。

しかし、安さもあって削れるところは徹底的に削っており所々チープさが出ています。

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背面はプラスチック製で背面だけ見たら子供用おもちゃに見えなくも・・・・。

私はあまり気にならなかったのですが、液晶とフロントパネルの間に隙間があり

気になる人気になる・・・といったところです。

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隙間ですが、出来る限り分かりやすく撮影したつもりです。

データ通信表示アプリが一応境界線です。

隙間というか、段差があるように見えるとも思います。

こういったところがありますが、1万円台で購入できるタブレットです。

FireHD6の性能は、QuadCore1.5Ghz RAM 1GB ストレージは8GBです。

ストレージがかなり小さいですが、家の中でWi-Fiに接続して

動画を見たりネットサーフィンをする程度にはちょうどよいでしょう。

6インチなので私は、寝ながら動画を見たい、スマホだと少し小さい

でもiPadやノートパソコンで見るのはしんどいなぁ・・・

っていう穴埋めをするために購入したのでかなりちょうどいいです。

さて、サイズについて少し触れたので他の端末との比較を。

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iPad Mini(7.9インチ)との比較です。

当然の事ながら、iPadのほうが大きいのですがこうしてみると

かなり大きさが違うことがわかります。

○○インチなどインチ数で言われてもいまいちピンとこない日本人ですが

並べてみるととてもわかりやすいですね。

続いて、厚みです。

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Smart Coverを装着しているiPadよりも若干分厚いですね。

淵からせり上がっています。

 

というわけで、ハードウェアについて一通りレビューが終わりましたので

次回では機能について触れていきたいと思います。