備忘録

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商品・スマホ・パソコンのレビューや解説などをしていきたい大学生が運営するブログ。

ドコがいい?クラウドサービス

近年、ストレージとネットサービスの普及により

各社、様々なサービスを提供しています。

また、昔と比べるとユーザのCloudへの関心も高まっていると感じています。

 

ドコが安いのか、ドコが快適なのか。

実際に見ていきましょう。

 まずは、OneDrive

OneDrive

OneDriveといえば、天下のMicrosoftが運営するクラウドサービスです。

旧名称はSkyDrive、私は古くから利用していますので

今でもついSkyDriveと言っちゃう時があります。

正直な所、SkyDriveの方が響きとしてはいいのですが・・・何故変えちゃったのか。

閑話休題

さて、気になるOneDriveのストレージや料金についてですが。

 

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 まず、無料会員になることで5GBのストレージが利用できます。

これは、所有する端末全てで5GBとなります。

5GBと、いうとの1枚あたり700MBですから、約7枚です。

曲に変換すると、MP3圧縮で約1200曲です。

iPhoneで撮影した写真に変換すると、約1000枚です。

かなり少ないと感じています。

スマートフォンのカメラの高性能化や、デジタルデータの普及により

正直な所5GBでは物足りないと感じます。

ですから、本気で運用するのであれば必然的に50GBのプランを選択

することとなるでしょう。

50GBのプランですと、1ヶ月170円、年間2000円です。

年間2000円、10年間運用しても2万円です。

残りの365SoloはOfficeが付属になったものでサブスクリプションサービスとなります。

年間12000円ですべてのデバイスからOfficeが利用できて1TBのストレージが利用

出来るものですが、正直な所ちょっと高いと感じています。

サブスクリプションは永久的なライセンスを与えられないので、

契約を切った段階(厳密には月を跨ぐまで?)でOfficeが利用できなくなります。

一方で、契約を続けている限り最新のOfficeを利用し続けることが可能です。

と、いったところです。

契約するのであれば、50GBといったところでしょうかね。

HDDも安くなりましたし、1TB程度安いですからそちらと併用するべきでしょう。

主な対応プラットフォームは、Windows,Macintosh,Android,iOS

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続いてはAmazonDrive.

こちらも皆さんご存知Amazonが運営するクラウドストレージサービスです。

私は今までAmazonを利用しAmazonPrimeにも加入して

プライムビデオやプライムMusicも利用したことがありましたが

AmazonDriveは使ったことがありませんでした。

しかし、思っていたよりも使い勝手が良かったのでこちらも紹介。

まずは気になるプランですが、

 

・無料プラン:5GB

・Unlimited ストレージ :年間13800円 / 無制限


んー・・・極端ですね、これは。

無料プランは定番の5GBですが、年間1,4万円で無制限。

100GB300円くらいでやってくれませんかね・・・アマゾンさん。

あっちこっち契約したりアプリ入れるもの大変じゃないですか。

いやしかし、大手アマゾンが無制限プランですがドコまで続くことやら。

クラウドサービス業界は無制限プランを出すとどこも長くは続かず轟沈していますが。

これはこれで見ものかもしれません。

 

しかし天下のアマゾン、これだけではありません。

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こちらを御覧ください、私のAmazonDriveのストレージ管理画面です。

そうです、無料プランですが、Amazonプライム会員なので、その特典で

写真のみ無制限のストレージを利用できるのです。

いやーこれすごいですよね。

1枚だけアップロードしているのですが、5GBの枠にカテゴリされていません。

ちなみに、AmazonPrimeは年間4000円ですが月額にすると約325円です。

325円で無制限の写真用ストレージとその他ビデオが視聴できて

音楽が楽しめてお急ぎ便が無料で使える・・・安すぎますよね。

 

さて、最後の紹介です。

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天下のAppleが提供するicloudです。

icloudといえば、私の中では端末間データ同期の先駆けという印象があります。

しかし、長いことストレージサービスへは乗り出していませんでした。

そんな中2014年にiOS8と同時に発表されたのがicloudDriveです。

2014年ですから、クラウドストレージ業界としてはかなり新米と言えるでしょう。

さて、歴史はこのくらいにしてプランの紹介。

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他社に対抗してか、それほど容量と値段の差はありません。

icloudDriveの場合、iOSのバックアップも出来ますから契約するとしたら

50GBか200GBが適当でしょうか。

MacBookなどを持っている場合は1TBでもいいかもしれませんね。

しかし、AppleiPhoneなどモバイル端末でのPCのようなファイル操作を

嫌っていますから他社より若干使い勝手が悪いです。

他社と違い、icloudDriveは相変わらずファイル操作をさせてくれないので

他社と同じ感覚で利用をすると戸惑うかもしれません。

勿論、以前よりは利用しやすくなりましたがお察しください。

 

まとめ
さて、ここまでレビューを書いてきましたが私がオススメしたいのは

AmazonDriveとOneDriveの併用です。

AmazonDriveについてはプライムが条件となりますが利用する価値はあります。

今回、この記事を書くにあたって私はクラウドサービスの見直しを行いました。

OneDriveのキャンペーンで500GB程度ストレージがあったのですが

期限が切れてicloudを50GBで契約していました。

しかし、どうも使い勝手が悪い・・・。

普段ブログ用スクリーンショットや細かい写真を撮影するため、写真を

一括でアップロードするicloudは合いませんでした。

勿論、WindowsではエクスプローラーとしてicloudDriveを利用できますが

スマートフォンでは管理が制限されているため非常に使いづらかったです。

そのため今回見直しをして、AmazonDriveとOneDriveへ変更することにしました。

使い勝手などの中身のレビューは次回にしたいと思います。

 

お疲れ様でした。

 

 

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