備忘録

商品レビュー・パソコン関係中心です。

レビュー:AmazonDriveの使いやすさとは

前回の記事で予告していたように、AmazonDriveの使いやすさについて。

前回はプランや個別にレビューなどをほどんと書いていなかったので、

この記事ではザックリ掘り下げていこうかと思います。

また、今回の記事で使用する端末はiPhone6S iOS10.3.2とWindows10となります。

Android版については、Android4.0という今となっては化石の端末しか所有していない

ため、参考にならないので今回は省略させて頂きます。

余談ですが、ちょうどAndroid端末がほしいと思っていたので

1台購入してみようかなーと考えていたりしています。

勿論、Xperiaなど高級端末は持て余してしまうので格安端末を考えています。

またAndroid5.0以降を触ったことがないので5.0以上を搭載した端末ですね。

この件についてはまた次回でお話しようかと思います。

 

それではiOS版の起動した画面を見てみましょう。

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起動した画面です。

Feilerソフトっぽいですね。

この画面ではファイルの追加や編集が出来ます。

勿論、icloudのように一括ではなく個別に可能です。

この画面から追加をすることも可能ですが、

実際にはこの画面から追加することはあまりないと

思います。

そこで役に立つのが、共有画面。

 

 

 

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写真を撮影したあと、共有ボタンを押します。

共有するアプリ一覧が表示されます。

スワイプして右端へ移動するとその他が表示されます。

その他をタップすると表示されていない

その他の共有アプリ一覧が表示されます。

余談ですが、ここで利用頻度の高いアプリを

先頭へ表示することも可能です。

 そして、この画面からAmazonDriveをオンにすることで

写真を撮影→そのままドライブへ保存という流れが可能です。

一手間省けるので楽ですね。

次にデスクトップ版の紹介です。

先程のスクリーンショットに表示されている猫の画像をアップロードしてみました。

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しっかりアップロードされています。

では、デスクトップ版で確認してみましょう。

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まずは、Web版から。

アクセス方法はAmazonのトップからカテゴリ→ドライブ→貴方のドライブ。

ドライブへアクセスすると早速先程の画像が出てきました。

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トップページは最近アップロードしたものがサムネイルで表示されています。

通常のページへ移動するには上部に表示されている全てのファイルをクリック。

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表示されました。

アイコン又は文字をクリックすることで更に深いフォルダへアクセスできます。

今回はドキュメント直下に保存していますのでここからドキュメントをクリック。

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きちんと表示されていました。

ファイルをクリックすることで表示することが可能です。

では、最後にデスクトップ版アプリケーションです。

アプリケーションはこちらから入手が可能です。

インストールするとエクスプローラーへAmazonDriveが追加されます。

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アクセスすると先程と同じフォルダ構成になっているはずです。

全く同じですので説明は省略します。

ここで操作した内容は全て反映されますのでご注意ください。

以上がAmazonDriveの仕組みとなります。

これを参考に一度試してみてはいかがでしょうか?

お疲れ様でした。