備忘録

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商品・スマホ・パソコンのレビューや解説などをしていきたい大学生が運営するブログ。

Anker Ultra Slim Bluetoothキーボード レビュー

こんにちは、私です。

さて、今回はAnker Bluetoothキーボードを購入しましたので

レビューをしていきたいと思います。

AnkerのBluetoothキーボードを購入した理由についてですが、

外出先で文字を起こす機会というのは意外と多いもの。

しかし、Flashゲーム用のFireHD6を購入して以来、ノートPCを

持ち歩くのが億劫でした。

というのも、そこで、iPad Miniブラウジング、作業用として導入していました。

しかし、ソフトウェアキーボードはタイピングが難しい・画面を専有するため

入力が難しい。という点がありました。

そこで、キーボードを購入しようと思っていたのですがBluetoothキーボードは

まだまだ高いんですよね。

特に、日本橋で見たこちらのキーボードは「超」コンパクトで魅力的でしたが、

値段が張りますよね。実際仕事をしている人であれば、初期投資として

有効ですが私の場合は趣味で書いているブログですからあまりコストパフォーマスには優れていませんのでボツ。

オウルテック Bluetooth 折りたたみ式キーボード 英語配列78キー 専用ケース兼スタンド付属 ホワイトキー x シルバー 1年保証 OWL-BTKB7801-WHSIAMZ

 

そこで、吟味した結果毎度おなじみのAnkerさんへとなりました。

というわけで、続きよりどうぞ。

 では、早速開封します。

開封の儀

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巻紙っぽいやつからスライドさせて出すのですが、微妙に内箱のほうが大きいんですよね。そういうデザイン??

 

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中身はキーボードのみ、右側にチラりしている白の包み紙に包まれて入っていました。

取説もありましたが、各OSでのショートカットキーのリストくらいです。

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忘れた時用として、up.

 

気になるサイズですが、まずは数字より。

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横28.5cm,縦12.5cm,厚み2.0cmと、いったところです。

実際に各デバイスと並べてみます。

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まずは、手元にあったバッファロー製のフルキーボードです。

普段はゲーマー時代から愛用しているMicrosoft製のゲーミングキーボードなのですが

ゲーミング用はかなり大きいので参考にならないと思ったのでこちらを採用。

キーピッチは比較的大きく取られていると思っています。

この辺の知識は浅いので、詳しく触れられないのが残念ですが

デスクトップと同等な打ちやすさだと感じました。

f:id:K6Amk2:20170709013115j:plain続いては10.1インチのASUS TransBook T100HAとの比較。

Anker製のほうが少し大きい事がわかります。

 

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近くから撮影してみました。

Appleのキーボードを意識しているように見えますね。

キーストロークは、浅めですね。しかししっかりとした押し心地があります。

キーの重さは比較的重く感じました。

ノートパソコンより少し重めに作られている印象です。

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iPad Miniと接続して入力してみました。

やはり、フルスクリーンで入力ができるのは快適です。

ある程度連続で入力を続けても途切れることなく瞬時に反映されるので

快適だといえるでしょう。

 

まとめ

今回紹介したAnker Ultra Slim キーボード。

デスクトップに近いキーピッチを備えながら、軽量で場所を取らない設計。

毎日は持ち歩かないけど外出先でiPadなどを利用してタイピングがしたい。

それ以外の時はデスクトップに配置して机を広く使いたい。

そんな方におすすめできると思います。

また、本編では触れませんでしたが、電池問題です。

単4電池2本で動きますので外出先で急に電池が切れてもコンビニ等で対応できます。

また、公称値3ヶ月以上持つ設計だそうです。

サブPCを組んだのでこれからどんどん活用していこうかと思います。

お疲れ様でした。