備忘録

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商品・スマホ・パソコンのレビューや解説などをしていきたい大学生が運営するブログ。

システムで予約済みを作らずOSを入れる。

こんにちは、私です。

さて、タイトルそのまんまなんですがね。

システムで予約済みとは何なのか。

ブートマネージャーやBiLockerなど、システム関係の領域ですね。

正直な所、通常使用する分にはなんら関係ありませんし

見ることもない人もいるでしょう。

ところでこれです。↓

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※画像借りました、すみません。

 

OSなんて普通の人はこの画面からインストールすることはないですし、

一生見ることすらない人もいます。

さて、そんなシステムと予約済みなのですが、作らずにインストールする事ができます。

実際に見てみましょう。

 まず、OSインストール画面からです。

ていうかこの段階でやります。

インストール画面で、Shift + F10

コマンドプロンプトが出てきます。

以下、 「>>」以降を打ち込んで作業します。

>>disk part

diskpartを利用して作業するのでdiskpartを起動します。

 

>>list disk

接続されているストレージを参照します。

 

>>select disk @

@にはOSをインストールするディスク番号が入ります。

後からフォーマットするので間違えて選択しないように。

 

>>clean

ディスクをクリーンアップします。

 

>>creat partition primary

パーティションを作成します。

 

>>exit

 

これで作業は終了です、あとはディスク選択画面から作成したディスクを

選択するだけです。

 

お疲れ様でした。