備忘録

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クズの本懐-レビュー

こんにちは、私です。

さて、夕方家に帰り暇だったのでカチカチッとプライムビデオを

開いてぶらぶら眺めていたらとあるアニメを発見。

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クズの本懐

 

2017年のアニメだったそうですが、知りませんでした。

とりあえず、作画が好みだったので視聴してみることに。

結論から言うと、すごいドロドロした人間関係を描いたアニメでした。

 私自身、ドロドロとした人間関係を描いたアニメは好きです。

k6amk2.hatenablog.jp

 先日の記事で紹介した恋と嘘もどちらかと言えば純愛ストーリーではなさそうです。

作画も重要なのですが、こうした最近の作画だけで釣っているアニメにはない

トーリーと学生時代に初恋が実らなかったタイプの人を共感させる

リアルな内容は興味を引くものがあります。

夕方から日付が変わる前までぶっ通しで見ましたが、よかったですよね。

当然の事ながら、原作は見たことがなかったのですが最終話はすこしウルッと

きたものがありました。

以下、ネタバレを含むので反転させて感想です。

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最終話、茜先生は花火に対してブーケトスといい花束から一つ取り出し渡しました。

最初は、鐘井先生を狙っている花火に対して「搾取する」のが快感なのよ。と

サイコパス顔負けの態度を取っていたのにこの変貌です。

後半、花火は名前も覚えていなかった「他人」に近いクラスメイトに告白されます。

序盤では、「興味のない人から受ける好意ほど気持ち悪いものはないのよ」と

冷酷な態度取って軽く振っていましたが最終話では、

「ごめんね、でもありがとう」と優しい態度に変わっていました。

物語が進むにつれて感情変化があったことが伺えるでしょう。

最後は、麦と結ばれるのかと思っていましたがそうではなかったようですね。

それはそれでお互い良かったのかと思います。

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でも花火ちゃんいいキャラしてましたよね~。

実際の所現実ではこういう女の子って何か問題ありなんでしょうが。

ところで、目元だけでしょうかなんとなく花火ちゃんがえるたそにしか

見えなかったんですが。気のせいですか、そうですか。

 

おわり。