備忘録

商品レビュー・パソコン関係中心です。

月のデータ容量を節約する技

おはようございます、私です。

さて、今では若者の必需品とも言われるようになったスマートフォン

普及率が7割を超えたとも言われており、2人に1人は持っているのではないでしょうか。

そんな便利なスマートフォンですが、データ通信量が膨大であり

基本的には、毎月キャリアからデータの制限をされていると思います。

契約によりマチマチですが、一般的には5GBか7GBかと思います。

しかしこのデータ量、あまり詳しくない人が利用するとすぐに7GB制限へ引っかかってしまったり月末カツカツになってしまったりします。

文章だけのメールなどなら速度制限に引っかかっても問題はありませんが、

仕事などでウェブサイトを開く方は死活問題です。

そこで、今回はデータ制限に引っかからないためのポイントを紹介します。

まぁあとは無理に20GBなど大きい容量を契約する必要がなくなり

ある意味の節約術ですね。

続きよりどうぞ。

 今回、私はAuiPhoneを利用しておりAndroidは所有していないので

iPhoneベースでのお話になります。

しかし、キャリア関係は大体どこも似たような事をやっているので

調べてみればわかると思います。

 

ではまず、具体的にどのくらいで制限に引っかかるのかを把握しましょう。

大体目安として、YouTubeでHD動画を開いた場合、1時間で530MB程度です。

7GB=1024MB*7=7,168MB / 530MB = 13時間です。

大雑把に計算するとYouTubeを13時間見続けることにより通信制限に引っかかります。

もう少し具体的にしましょう。

AppleMusicやLINEMusicなど、ストリーミングで音楽を再生した場合です。

大体、AppleMusicで配信されている音楽は、1曲3分として6MB~10MB程度です。

ですから、7,168MB / 8MB = 896曲ですかね。

大体、目安としてごま塩程度に覚えておいてくれ・・・・

 

では次に現在自分はどのくらいデータが残っているのか把握します。

f:id:K6Amk2:20170724122357p:plain

Auの場合、デジラアプリというAu公式のデータ把握アプリが出ているので

インストールします。勿論、Wi-Fi環境でダウンロードして下さいね。

インストールが終了したらAuのIDを求められると思うので入力して

ログインします。

ログインをすると、現在自分が使えるデータがトップに表示されます。

f:id:K6Amk2:20170724122602p:plain

真ん中に表示されていますが、

7/31まで私は約7.3GB利用できるということになります。

左側のメニューより、「残データ容量内訳」をタップします。

すると、今月のデータの内訳が表示されます。

f:id:K6Amk2:20170724122800p:plain
データの見方についてですが、データ定額分。

こちらは、毎月○○GB契約、と契約をしているものです。

ここから順番に利用されるのでまずここから減ります。

次に、今月のデータ増量ですがこちらは繰り越した物です。

7GB契約の場合、繰越が出来ませんのでこの欄が無いか、0と表示されていると思います。

最後に購入データ容量ですが、こちらは1GB=1080円で購入したものや、

私の場合はキャンペーン契約で毎月5GB貰っているのでそのような特典の

データ容量がここに表示されています。

また、先程から言っている毎月の契約内容については一番下の

「スーパーカケホ+データ定額5」ここに表示されています。

データ定額5が所謂、毎月5GBの契約になります。

 

では、通信について把握したところでここからが本題です。

節約するための方法です。

f:id:K6Amk2:20170724123503j:plain

まず、設定画面からモバイルデータ通信をタップ。

すると、アプリ一覧が表示されます。

f:id:K6Amk2:20170724123510p:plain

こちらは、現在自分がインストールしているアプリ一覧になるのですが

各アプリがWi-Fi以外での通信でどのくらいデータを使用しているかが表示されます。

例えば、丸印をしているAppStoreは、累計で139MB利用しています。

また右側のスイッチはモバイルデータ通信を許可するか許可しないかになりますので

ついうっかりWi-Fi以外で更新したり、使用する場合はオフにしておくべきです。

また、ここで見に覚えのないアプリや極端にデータを食っているアプリは

不要であれば消去をするべきです。

最後にこの画面の一番下のWi-Fiアシストは確実にオフにしましょう。

Wi-Fiアシストは、Wi-Fiの電波が悪い場合に自動でLTE通信を利用するものです。

一見便利に見えますが、自動でこれが行われるので非常にまずいです。

続いては、設定画面→AppleID→iTunesStoreとApp Storeを開きます。

f:id:K6Amk2:20170724124353p:plain

モバイルデータ通信をオフ、自動ダウンロードもオフにしちゃいましょう。

便利ですが自動でデータを利用しますのですぐに圧迫されます。

あと、こういったところは電池を食いますのでオフが賢明です。

iPhoneは大体このあたりの設定をしておけば、基本的に大丈夫だと思います。

細かいところで言えば、メールのデータ所得をオフにするなどです。

最近のメールは画像が多いですから、塵も積もればなんとやら・・・です。

 

これで、自動でモバイルデータ通信を利用することは減ると思います。

さて、外でどうしても動画を見たい場合はどうしたらよいか?

まずはAuWi-FiやSoftBankWi-Fiスポットを利用することです。

Auはこちらを参考にしてください。

利用可能なエリア | au Wi-Fi SPOT | au

こちらは、Auが提供しているAu向けのWi-Fiスポットです。

こちらを利用することで外でもWi-Fi環境が得られますから便利です。

Auスマートフォンを契約していれば基本的に使えるので積極的に利用しましょう。

 

次に、こちらは有料ですが私が契約している公衆無線LAN

Wi2 300 公衆無線LAN|Wi-Fi ソリューションを提供するワイヤ・アンド・ワイヤレス

月300円程度を支払うことで、こちらの会社が提供しているWi-Fiスポットを利用できます。よく駅で見かけるこのマークです。

f:id:K6Amk2:20170724125733j:plain

こちらのサービスは非常にエリアが広く、比較的速度が安定しているので便利です。

AuWi-Fiよりも幅が広くなりますしスマホ以外にパソコンやタブレットも利用できるので契約しておいて損はありません。

制限に引っかかった場合、1GBあたり1080円で購入できますが割高です。

しかし、予め300円支払って保険を掛けておくことで大幅にデータ通信を

抑えることが出来ると考えているからです。

また、5GB契約の場合、7GB契約と大して値段は変わりませんが繰越が出来るという

利点があるため公衆無線を契約して節約することで大きなアドバンテージともなり得ます。

wi2の利点の一つとしてMacアドレスを登録しておくことでID入力をスルーすることが

出来ます。これは、Wi-Fiへ接続した時ユーザー認証をするのですが

端末ごとに割り振られたmacアドレスを読み取ってそれらの作業をパスすることが出来ます。つまり、駅へ到着してWi-Fi電波を拾った段階で自動で接続されるのです。

私の場合、電車へ乗ることが多いのですが改札を通ってホームについて

スマホを開いたら既に接続されているのでそのままLINEを開くなり

動画を見るなりすることが出来ます。時間の無駄がないので便利です。

 

デメリットとして、やはり公衆無線LANですからいくらパスワード保護をしているとはいえ非常に危険に晒される恐れがあります。

しかし、日常的にLINEや、AmazonGoogleサービスを利用している以上

その点は割り切る必要があるのではないかと考えています。

対策として、クレジットカードをiPhoneに紐付けないことですかね。

あとは、公衆無線LANでオンラインバンキングなどをしないこと。

基本ですかね。まぁ少なくとも、有料Wi-Fi環境ですから、そのようなところは

きちんとセキュリティ整備されているでしょう。

 

最後に。

月のデータを使い切らないコツとして、やはり大きいデータのやり取りは

基本的に家のWi-Fiを利用することが重要となります。

例えば、動画は見ない。見たい場合はAmazonプライムビデオなどダウンロード出来る

ものを予めダウンロードしておくなどです。

LINEMusicやAppleMusicなどもダウンロードできますのでダウンロードしておく。

Twitterなどへ動画をアップロードする際はWi-Fiを利用する。

それらをやるだけで少なくとも制限に引っかかることは抑えられるはずです。

私のように繰越して余裕を作ることまで考えていると非常に難しいですが。

これらを徹底して、夏の遠出での暇つぶしを快適に過ごしましょう。

 

お疲れ様でした。

 

追記
Wi2 300について、後日徹底的なレビューをしたいと思います。